子育て中主婦は家事を分担したい!を叶える方法

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子育て中主婦が感じる家事分担への思い

百乃(ももの)です。

子育て中やパートや短時間勤務などで働いていると、

・収入がない・少ない
・勤務時間が短い
・(正社員でなければ)仕事と認めてくれていない
・日本古来の考え方(男は働いて、女が家を守る)

・・などの理由から

主婦が家事・育児を(多く)して当たり前

という暗黙の常識が家庭でも世間でも存在しているように感じます。

そのため、

・「なぜ私だけこんなに家事をやらないといけないの?」
・「掃除・洗濯・ご飯の用意・・、私ばっかり!
・「私が家事してるのに、自分だけのんびりして! どうして気づかないの?」

・・など、ストレスを貯め込んでいる主婦は多いかもしれません。

さらに家事に対するストレスは、毎日の生活に影を落としていき、わかってくれない・手伝ってくれない夫への愛情ゲージはどんどん下がってしまいます

そのことに気付かない夫は多くて、破局に至るなんてことも・・

( 向き合わなければ、解決はない )

私も、結婚した当初は家事・仕事をしていてもそんなに苦にはならなかったんです。

でも、子どもが生まれてからは自分のペースで物事が進まないストレスも相まって、家事分担への思いは強く夫に対する怒りは溢れ出ていました。

でも、本当は

・夫に私の気持ちをわかってほしい
認められたい
・心に余裕をもって、毎日家族と笑顔で過ごしたい

・・などと思っていたんです。

同じように、ほとんどの主婦が

家族みんなで笑顔で過ごしたい
夫とも仲良く過ごす時間がほしい
・生活に余裕を持ちたい(金銭的・精神的)

・・などといった気持ちがあると思います。

この記事では、本当は家族みんなで笑顔で過ごしたいと思っているのに、家事・育児が負担になって思うようにいかない主婦の方に、家事・育児の分担の悩みの解決法についてお話ししたいと思います。

子育て中主婦は家事分担して家族で楽しく過ごしたいのに・・

主婦は家事・育児を分担してほしいという気持ちはありつつも、夫に自分の気持ちを伝えていく必要があるので

・夫の状況(仕事など)を考えると言いにくい
・夫の考え方・性格を考えると 伝え方が難しい
まともに話を聞いてくれそうにない

・・など、こういった悩みはつきものかと思います。

内心、

言わなくても気付いてほしい
私に関心を持ってほしい

と思ってしまうかも知れません。

( 夫がいるのに、孤独を感じてしまう )

私も イライラをため続け、

「なんでわかってくれないの?」

と不満をぶつけるとことがありましたが、主人は、

言わないとわからない

と、私が悪いのか!?と思うような言い方で返してきました。

なので、冷静に話をしようと試みたこともありますが、

俺の努力(手伝い)が足りへんっていいたいねんな?

と 思わぬ展開になるんです。

ほとほと 疲れてしまい、家事分担を諦めてしまいました。

が、問題は解決されないままなので、また、負のループに陥っていたのです。

子育て中主婦が家事分担を提案する前にしておいてほしいこと

仕事・育児・家事をメインでこなしている主婦から見れば、“至らない・足らない”と感じてしまう夫の家事の負担ですが、実は夫も、

・「仕事・家事・育児を自分なりにがんばっているつもりなのに」
・「妻からは感謝の言葉がない。」
・「“もっとやって”と言われるので、報われない

・・などと思っていたり、怒りたくなることもあるかもしれません。

( 夫だって悩んでる・・かもしれない )

私自身、喧嘩に喧嘩を重ね、わかったことがあります。

それは、喧嘩になる場合、

が・・  
は・・  
だって・・

・・などと自分を中心に発言してしまい(もしくは、発言されてしまい)、

・気持ちを分かってほしい
・認めてもらいたい

と必死になっていると思うようになったんです。

なので、夫の気持ちに耳を傾けるようにしました。

そして、夫の気持ちに注目して、その気持ちを受け止め、共感の言葉を伝えるように意識するようにしました。

すると、夫も私の気持ちに耳を傾けるようになっていったんです。

さらに、

感謝の言葉を伝える

を意識して行うことで、夫からも感謝の言葉が聞かれるようになったんです。

( “ありがとう”は “ありがとう”を呼ぶ )

会話が増えていくことで、話し合うという環境が生まれるようになりました。

簡単にいくとは思いませんし、うまくいったと思っても後退することもあるかもしれませんが、何も変わらない・・と嘆くより、工夫や行動を重ね、状況を変えていきましょう

子育て中主婦が夫との家事分担をスムーズにするために

先ほどのおさらいになりますが、

・まずは夫の話を聞き、共感する
・感謝の言葉を伝える

ことで、「話し合う」環境が生まれるようになるかと思います。

その「話し合う」環境の中で、

・家事分担のための時間を確保する
・お互いの状況を理解する
・その上でどうしたらいいかを話し合う

ことで、家事分担を改善していくことができるかと思いまます。

( 環境を整えて、話し合いやすくする )


・家事分担のための時間を確保する

家事分担の話をする時には、前もって時間を取っていたほうがスムーズです。

夫は負担が増えると思って話し合いの時間をあまり取りたがらないかもしれません
ついついイラっとしてしまうかもしれませんが、“お願い”の姿勢で頼んでみてください。

どうしても時間を取ってもらえない場合は、お手紙などでもいいので感謝を伝えつつ、自分の思いを伝えていましょう。

・お互いの状況を理解する

お互いの状況を把握する時には、期間軸で紙に書き出しましょう。
 
今している家事を書き出してみましょう。
*この時にポストイットで書き出しておくと分担変更をしやすいかと思います。
家事タスクアプリ「Yieto」などの活用もありです。

お互いわかっていると思っていても、書き出すと見え方が違ったりします

・どうしたらいいかを話し合う

お互いの状況や家事を見える化」して把握すると、色々なことが見えてきます。

・この時間でやったほうが効率的
・夫(妻)がやったほうがスムーズ
・洗濯たたむのを担当してたけど、洗い物のほうが得意だから、得意な項目を担当する

・・など工夫する点が見えてきますし、押し付けあうのではなく、納得して分担するようになると主婦にとっても夫にとっても不満も少なくなったりします。

子どもができるまで、主婦が仕事を始めるまで、家事の分担が少ない夫は負担が増えることへの抵抗は強いかもしれませんが、諦めずに話し合いを続けていってくださいね。

また、夫婦の性格にもよりますが、

・ゲーム感覚で達成率を楽しむ
・できない時の罰ゲームを決めておく
(責めるのではなく、あくまで楽しんで)
・子どもも巻き込んで分担を決める

・・など、家事自体を楽しむことをいいかと思います。

そして、分担を決めたとしても、お互いに「ありがとう」と感謝の言葉を忘れないようにしてくださいね。

ちょっとした工夫や話し合いで、仕事をしている主婦が少しでも家事分担に対する不満が軽減される環境になることができれば幸いです。

ネット在宅ワークやこの記事の内容での疑問など質問がありました以下からお問い合わせくださいね。
感想なども大歓迎です。

→百乃に問い合わせる

最後に・・

ここまで、仕事をしている主婦が夫との家事分担が上手くいくようにお話しさせていただきました。

ただ、本当に話し合いができない、家事分担する余裕がない夫は少なからずいるんです。

なので、夫婦としてやっていきたいと思っている間は問題ないですが、どうしても不満が溜まってくるようであれば、

家事代行を頼む
仕事を変える(時間を作る)
・最悪、離婚も視野に入れる

・・などもあり、かもしれません。

いずれにしても、それなりの収入がないと実行できないので、主婦自身が収入を得られる状況を作っていく必要があります。

もし収入をえられるようになりたいと思っているならば、実際に私がパート主婦を脱出し、正社員以上に収入を得る為にやった事を以下のメール講座で詳しく発信しているので是非読んでみてください。

→無料講座の内容を確認してみる

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

この出会いが、あなたの人生を好転させるきっかけになってくれれば幸いです。

百乃(ももの)

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